今日はとても簡単にできる易占いの方法を紹介します。
占いたいときってどんなとき?
いきなり占いのやり方の前に、もう少し大事な前提の話をしますね。
占いたい時ってどんな時でしょうか?
迷った時ですよね。
何か決まっていれば、道が一つしかなければ、人は迷いません。
選択肢がある時
そもそも何をすればいいかわからない時
メリットやデメリットが複雑にからみ合った時
そんな時に、どれがいいのかな、どうすればいいのかと迷うわけです。
そう考えると、迷わない人はいないわけです。
でも全ての人が、占いをするわけではありません。
占いって信用できるの?
全ての人が占いをするわけではありませんが、占いをする人もいます。
今回私は易占いをおすすめするわけですが、なぜかと言うと易には知恵が詰まっているからです。
ここで知恵とは、人間が考える知恵も包み込むような、宇宙全体世界全体の知恵です。
易の解説を書いた箇所に、易は世界全体を解明すると書かれています。
(易の本文と、その解説の部分とで構成されています。本文と解説全体を通して易と呼ばれています)
そして世の多くの方が、社会的に成功された方や政治家の方や過去の戦国大名なども、易で占っておりました。
偉い人がやってるから信用できる、というわけではなく、
「あんなに偉い人でも人でも迷うことがあり、そして迷った時に易占いを利用している」
という事実を知ってもらいたいです。
知った上で、「あなた自身が迷った時にどうするか」の方法論の一つとして、占い(易占い)もありなんじゃないかな、と思います。
易占いのやり方(おすすめサイト)
最初はコインを使った占いや、本のページを使った占いを考えたのですが、
それも手間だなと思いました。
そこで一番最初は、易占いのできるサイトを紹介します。
http://joe.g1.xrea.com/iching/iching.html#hyoshi
こちらのサイトをおすすめする理由です
・無料であること
・操作が簡単であること
・訳が適切であること
・詳細ボタンを押すと、易の本文と日本語訳を読めること
・詳細ボタンを押すと、吉か凶かが分かりやすく書いてあること
迷った時に、リンクに飛んで、ポチポチと6回押してみてください。
あなたの心にグッとくる、メッセージが書いてあるかもしれません。
大事なこと
占いをする時の大事なことをお伝えします。
何を占うのかを明確にすることです。
「どっちがいいのかな」というような軽い占いもありです。
ありなんですが、大事なこと占う場合は、占うことを文章に書いてください。
しっかりした文章にしてください。できれば手書きがいいと思います。
そしてできれば、占いたいことを通じて、あなたの感情を表す言葉を入れておいてください。
嬉しいとか、好きとか、好ましい、悲しいなどなどです。
そうすることで、あなたの心が占いに参加できます。
「どっちがいいか」だと、「いい」は「良いか悪い」かなので、
頭で考えている儒教の道徳に偏ってます。
「どっちが得か損か」だと、損得だけの話になってしまいます。
その選択の結果、どんな気持ちになりたいか、を文章にして書いておきましょう。
そうすることで、頭と心の両方が占いに参加して、より適切な答えが返ってきます。
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